ちまたでうわさのサンシャイン牧場に案の定に有料アイテムが追加された。
アイテム販売を始めたmixiサンシャイン牧場のクレームがすごい ぼくはまちちゃん
もちろん無料で遊び続けることもできるようだ。
そのあたりはプレイしている諸氏の方が分かっているだろう。(僕はサンシャイン牧場をやったことがないので)
もちろん、課金アイテムにはお金を払わないユーザーに比べて有利に設定されている。当たり前のことだが。
そして、その支払いがクレジットカード払いということは「払える人間」と「払えない人間」に分けられ、それまで全員が無料だった世界とは違い、格差が生まれる。
そのあたりは以下の前半が詳しい。
分断される貧乏人 ビジネスから1000000光年
この記事では「金を払う方法が限定されたうえ、その方法で金を払える「階層」のユーザとの格差が設けられたことが問題」となっているが、自分としてはそこの意見には同調できない。
「既にある格差を受け入れられない/超えられない人間が問題」なのではないだろうか。 つまりサンシャイン牧場の場合支払いはクレジットカードのみなので、クレジットカードを持っていない人は有料アイテムを買う権利などないのである。
これはあって当たり前の格差である。なぜなら、この格差はあるべくしてある格差だからだ。
クレジットカードを持てないというのは、ブラックリストに載っていたり一定の定期的な所得が無かったり未成年だったりするわけだけれど、これらにはクレジットカードを持てないだけの理由がある。
何の理由もなくクレジットカードが作れないという人がいるのなら、カード会社に文句を言ったほうがいい。
この自ら作り出した格差をあたかも押し付けられた格差の様に言うのならば見当違いもいいところだ。
そこに文句を言うのならば社会主義者にでもなって革命を起こせばいい。そういうのもいいと思います。
普通にカード持っている人もサンシャイン牧場でクレジットカードを使うのはやめた方がいいっぽいですよ。
[メモ]サンシャイン牧場と株式会社ゼロについて<追記> こころ世代のテンノーゲーム
画面サイズ
QVGA(240px*320px 3:4)が多い。
ワイドQVGA(240px*400px 3:5)も増えてきた。
フルワイドQVGA(240px * 432px 16.2:9)というのもある。
この3つに同時に対応するには
- ステージサイズを240px*320pxで作る
- 背景などを上下56pxずつ伸ばしておく
- 文字などのレイアウトはステージ内でする
この3つをすれば1つのFlashファイルで同時に3つのサイズに対応できる。
ただレイアウトのことを考えるなら、別々に製作した方が圧倒的に良い。
Flashliteの対応状況
その他
グラデーションは色が飛んでしまって大概きれいには表示されない。
メールから添付して送ることができない機種がある。
携帯のブラウザから表示してそこから保存できない機種がある。
Web上で実名か匿名かで論争(?)が起こっている。
なのでそれに呼応してなぜ自分のような人間がTwitterで実名を名乗るという思考にたどり着いたかを思い出にもなるように書いておく。
そもそもMegazalRockという人間もOttoKamiyaという人間も知名度は全く無い。
確かに、Twitter上では現在386人の方にフォローされてはいるが、その方たちから見ても、「MegazalRock?あぁそんなやつフォローしてたかも」という程度の知名度だろう。
また、OttoKamiyaという人間は”外”の場で何かを発表したり、何かを制作したりしていない。社会人ですらない。かろうじて就職活動をしているくらいだろう。
もちろん、友人はいるし、アルバイトもしている。しかしそれはOttoKamiyaの内側の世界でしかない。
もともと、ネット上でハンドルネームを名乗り始めたのは「自分はネット上では違う人間」というなんとも中2病臭い理由だった。
実際、中学時代はわりと内向的な人間で、実際にあって話すより、メールの方が本音を言える弱い人間だった。中学で2chを見ている人間なんてそうはいなかったし、いても言い出さなかった。
そこでMegazalRockとOttoKamiyaという人格を分けていたのだ。
しかし、高校で2ch大好きな友人に出会い、浪人し、専門学校のWebデザイン科なるものに入学などすれば、インターネット上の人格をリアルでも自然に出すようになる。朱に交われば赤くなる。
結果的にインターネット上での人格とリアルでの人格が交じり合って、今の自分ができあがってしまったのだ。
となると、ネット上でハンドルネームを名乗ることの意味が感じられなくなってしまったのである。
ではメリットはというと、今のところ何もない。
来年、きっとどこかに就職している僕は相変わらず無名の個人のままか、匿名の誰かに戻っているかもしれないけれど
無名の人間が実名で名乗りを上げることで、何かおもしろいことが起こればいいなと思う。