僕が真面目にtodo管理を始めて変わった事

今まで何となくリストを作ったりして、メモ的にtodoを管理していた。まぁそれでも良かったのだけれど、最近忙しくなってきたし、仕事にも行き始めたので、まじめにtodo管理を始めた。

そんなわけで2週間ほど前、iPhoneアプリのdomo Todo+を導入して、真面目にtodoを管理しはじめた。

真面目にtodo管理をし始めて変わった点

1.今日やらなくてよいことは明日やる

todoを入力する時に、期日を締め切りでなく、その仕事をやる日やりたい日を入力するようにしていた。
すると、今日やらなくてよいことは後回しにする癖がついた。今日は今日しかやれないこと、つまりは自由な時間として、映画見たり自分の作品をつくったり、ゲームやったりできるようになった。

2.どうでもいい予定もこなせる

例えば、会社の昼ご飯の時は野菜ジュースにするとか、ビリヤードの玉の径を調べるとか。
どうでもいいけど、やっといた方がいいことをちゃんとできるようになった。優先順位が低い物もこなせるようになった。

3.やることを忘れなくなった

絶望的に物覚えが悪いので、仕事をやる時になって、これどうするんだっけ?と言うことが今まで多々あった。
なので必然的に何度もtodoを目にするように仕向けた。

具体的にはGoogleカレンダーと同期して、todoをGoogleカレンダーでも表示するようにした。

  1. iPhoneでのdomo Todo+のバッジ(アイコンに赤い数字が出るやつ)
  2. iPhoneのカレンダー(.Sched)
  3. PCでGoogleカレンダー
  4. Gmail Labsのカレンダー

兎に角todoが目につくようにした。じっくり見なくてもバッジを見るだけで、何があったか思い出す機会が増えたし、あっちこっちで見かけるので自然と忘れなくなった。

4.やることが多すぎて逆にやる気がでない。

同じ日にtodoの数が8とか10とかなると、げんなりしてしまう。
todoの期日に終わらなかったら、次のできる日にまわす。そうやって少しずつtodoを減らした。

まとめると物事の優先順位が自然にと見えてくるってとこかな。
まぁ良く言われている事ではあるんだけど、ここまで自然に体感出来るとは思わなかった。
後は、やっぱり暇な時間を見つけられるようになったのは大きい。やりたいことがいろいろできるようになった。

個人的にはtodo管理のコツは”期日”を設定するのではなく、”やりたい日”、”直近のやれる日”にあてることだと思った。
そうすると、todoの前にも後にも余裕が出来て自由な時間が増えた。

ここまで書いて思ったけれど、ただの車輪の再発明かもしれない。まぁそれでもいいか。
それに真面目にtodo管理を始めたばかりなので、長期的なことはまだまだこれから。

4月から社会人。まぁいまも半分仕事しているけれど。自分にあったやり方を少しずつ見つけていきたい。

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