自分の人生、まとめ1

4月から社会人、そろそろ一度自分語りでもしておこうと思う。
今回は小学校まで

家庭環境と小学校以前

僕は1988年6月10日、横浜にて生まれた。父親はサラリーマン、母親は専業主婦。 姉が一人。
こう書くと一般的な家庭だけれど、僕の生まれる前に家族でオランダやドイツにいたせいで、わりと洋風(西洋かぶれとも言う)な家だ。

姉は歳は一回り離れているけれど、昔から(姉が反抗期の時は除いて)仲が良かった。
いま、WebとかゲームとかSFとか興味があるのは明らかに姉のせい。姉はトレッキーだ。ガンダムも姉から教わったし、小さい頃のゲームは全部姉が買った物だった。
自分でちゃんとゲーム買い始めたのは高校生になってくらいじゃないかな。

唯一姉に影響を受けなかったモノとしては、漫画。実は漫画は全くと言っていいほど読まない。唯一持っている漫画はナウシカ とブックオフで買ったパトレイバー途中まで。
ガンダムも小学生のころから好きだったけれど、全て小説だった。ビデオ借りるお金も無かったし、習い事とか多かったからテレビもあんまり見ていなかった。

親がわりと敬虔なカトリック系クリスチャンで、幼児洗礼を受け、物心ついたころには毎週教会に連れて行かれていた。

まじめな小学校時代

小学校は某国立大学の付属小学校に入った。今思えば、すごい学校だったなぁと。水泳の水着は赤褌だったし。軍隊みたいな学校だった。
もちろん当時はそれが当たり前で、特段気にしたりしていなかった。小学生のころは掃除をしないやつが嫌いだった。

小学校3年のころからに教会で侍者(じしゃ)というのをやっていた。 
侍者というのは、神父が執り行うミサの手伝いみたいなもので、聖書朗読の脇に立っていたり聖体拝領の手伝いをしたりする係だ。もっぱら、見た目的、儀式的な意味が強いと思う。
この侍者は結局中学2年までずっと続けた。つまり、ほぼ毎週日曜日は教会にいっていたというわけ。

小学生のころに一度引っ越しをしたのだけれど引っ越しをした年あたりはいろいろ事件があった。

  • 自転車に轢かれる
  • 友達と階段で競争のようなことをしていて友達に押されて、転げ落ちてすねを打つ
  • 電車の戸袋に手を引き込まれる
  • 知らない男の人に殴られる

全部レントゲンを撮ったけれど、一回も骨は折れてなかった。 
最後のやつは、警察行ったけれど、犯人は捕まらなかった。ていうかこれ、通り魔だよね。

この頃はは、人をまとめるのが得意だと自分では思っていたし、そのポジションは嫌いじゃなかった。
勉強も得意だったと思っていた。でも今思えばこのころから既にボロがでていた気もする。
けれどそれも中学に入ると少し変わった。

次回、「中二病 、発病」お楽しみに

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