IllustratorでWebデザインカンプを作るときに気をつけていること

僕はWebデザインのカンプやロゴ、ボタン等を製作する際にIllustratorを多用します。 そこで僕の気がついたいくつかの基本的な気をつけなければいけない点とまとめてみる。 スライスはピクセル単位でしか切れない。
  • 1px以下の線はぼやけてしまう。
  • ピクセルに沿っていないパスもぼけてしまう。
  • グレーをパーセンテージで決めてしまうと、色が変わってしまう。
などなど自分が始め困ったことである。 ピクセル関連の問題は環境設定をいじるなどして解決することができる。
  • キー入力を「1px」
  • 単位パフォーマンスを「ピクセル」
  • グリッドを「1px」
  • 分割数を「1」
  • 表示メニューの「グリッドを表示」
  • 表示メニューの「グリッドにスナップ」
こうすることによって、パスが1pxのグリッドに吸着することになるのでパスがずれていたり、スライスによるボケが起こりません。 グリッドを表示していると便利なのですが、全体像が見えにくいので「Ctrl+¥」のショートカットを使って小まめにグリッドの表示と非表示を切り替えると便利です。 また「Shift+Ctrl+¥」のショートカットで「グリッドにスナップ」を解除できるので便利です。 グレーの問題については、RGBまたは、Webセーフカラーで選べば色が変化することはありません。パーセンテージ指定はCMYKカラーなのでRGBで作成すると色の変化が起こってしまいます。 直線を扱う時は幅1pxの長方形を利用したりしています。曲線を本当に綺麗に出したい場合はパスをPhotoshopにもっていき、手作業で微調整したりもします。 とりあえず、いま思いついたことはこんなところ。 学校で周りの友達があまり気にしていなかったようなので、記事にまとめてみました。

眼球に埋め込まれたカメラが見るもの

GIGAZINE 眼球に埋め込まれたカメラで見た物すべてを記録し映画にするプロジェクト

このプロジェクトで見えるものって、その人が見ている映像って他人から見ると物凄く気持ち悪いものじゃないかってこと。 例えば、FPSをやる人は分かると思うけど、自分では酔わなくても他人のプレイとかを見ると凄く酔うのってある。 あとは車の運転中は酔わなくても、他人が運転している車に乗ると酔ってしまう人っていると思う。

それと同じで、他人の視界ってとても”きもちわるいもの”ナンじゃないかと思う。

一つは「まばたき」。 もちろんまばたきしている本人は全く気にしないというか、本来まばたきをしていること自体気がついていないと思う。 それはたぶん自分のまばたきに慣れているからだろう。

でも他人のまばたきは全く違う。恐らくリズムが違うし物凄く鬱陶しいものだと思う。(まばたきの回数は成人だと15~20回らしい。) つまり映像が3秒に1回くらいのペースで途切れるわけで。

あとはやっぱり視点の揺れ。 歩いている時のゆれって意外と大きいと思う。 映画とかTVとかのカメラは揺れを抑えるやつ(なんていうんだあれ?)をつけてるからそこまで気にならないけど 実は頭って凄くゆれていると思う。 やっぱりその揺れって物凄く動画として見ると気持ち悪いものだと思う。

けれどそういうものを乗り越えて、何か面白い物が撮影できればいいと思う。

あとはいつの日かそのカメラの映像を脳に送れるようになれば失明した人も視力が復活するかもしれない。