IllustratorでWebデザインカンプを作るときに気をつけていること

僕はWebデザインのカンプやロゴ、ボタン等を製作する際にIllustratorを多用します。 そこで僕の気がついたいくつかの基本的な気をつけなければいけない点とまとめてみる。 スライスはピクセル単位でしか切れない。
  • 1px以下の線はぼやけてしまう。
  • ピクセルに沿っていないパスもぼけてしまう。
  • グレーをパーセンテージで決めてしまうと、色が変わってしまう。
などなど自分が始め困ったことである。 ピクセル関連の問題は環境設定をいじるなどして解決することができる。
  • キー入力を「1px」
  • 単位パフォーマンスを「ピクセル」
  • グリッドを「1px」
  • 分割数を「1」
  • 表示メニューの「グリッドを表示」
  • 表示メニューの「グリッドにスナップ」
こうすることによって、パスが1pxのグリッドに吸着することになるのでパスがずれていたり、スライスによるボケが起こりません。 グリッドを表示していると便利なのですが、全体像が見えにくいので「Ctrl+¥」のショートカットを使って小まめにグリッドの表示と非表示を切り替えると便利です。 また「Shift+Ctrl+¥」のショートカットで「グリッドにスナップ」を解除できるので便利です。 グレーの問題については、RGBまたは、Webセーフカラーで選べば色が変化することはありません。パーセンテージ指定はCMYKカラーなのでRGBで作成すると色の変化が起こってしまいます。 直線を扱う時は幅1pxの長方形を利用したりしています。曲線を本当に綺麗に出したい場合はパスをPhotoshopにもっていき、手作業で微調整したりもします。 とりあえず、いま思いついたことはこんなところ。 学校で周りの友達があまり気にしていなかったようなので、記事にまとめてみました。

Blogを改良

いままでできていなかったことがやっとできた。 どうにかならないものかなぁと思っていたらこちらの記事を発見し、query_postsを使えばいいと知った。 というかquery_postってこうやって使うのか。 あとかっこ悪かったリンクまわりのCSSもいじった。少しはましになったか? 記事のヘッダの画像を作りたい今日この頃。 その前に背景かな。